65歳のマダムが投稿したUNIQLO:Cのグレーセットアップコーデは、オーバーサイズのジレとボリュームスニーカーを組み合わせた大人ストリートスタイルです。インスタグラムアカウント「@around_60_couple」の投稿には142件のいいねが集まり、コメント欄には「めっちゃかっこいい」「とてもお似合いです」といった声が並びました。ダークトーンのセットアップに白のボリュームスニーカーを合わせる配色は、年齢を問わず取り入れやすい組み合わせです。話題になったコーディネートの具体的なポイントと、UNIQLO:Cというブランドの特徴、そして65歳前後の世代がセットアップを着こなすための工夫を、家計データも交えて紹介します。

142いいねを集めたグレーセットアップの中身
@around_60_coupleさんが投稿したのは、グレーのセットアップにジレを合わせたスタイリングでした。ゆったりとしたオーバーサイズシルエットを選ぶことで、トレンド感のあるリラックスした雰囲気を作り出しています。さらにボリュームのあるブラックのショルダーバッグを合わせることで、カジュアルにとどまらないスタイリッシュな印象へと仕上げていました。
全体をダークトーンでまとめる中で目を引くのが、ボリューム感のあるホワイトのスニーカーです。ダークカラーのセットアップに白のボリュームスニーカーを合わせると、アクティブさと抜け感が両立し、上品でありながら軽やかな雰囲気になります。65歳という年齢を感じさせないこなれた着こなしが共感を呼んだ背景には、歳を重ねても好きなファッションを楽しみたいというシニア層の価値観の変化があります。かつてシニア世代のファッションは控えめで落ち着いた印象のものが主流でしたが、近年はSNSの普及もあり、トレンドを取り入れたスタイリングを発信するシニアインフルエンサーが増えています。
UNIQLO:Cは2026年2月6日発売、クレア・ワイト・ケラー氏がデザイン
今回話題のグレーセットアップは、ユニクロが展開する上質ライン「UNIQLO:C」のアイテムと見られています。UNIQLO:Cは、英国出身のデザイナーであるクレア・ワイト・ケラー氏がクリエイティブディレクターを務めるコラボレーションラインです。ユニクロの「LifeWear」の思想と、ハイブランドで培われた上質なデザイン哲学を融合させたシリーズとして展開されています。
2026年春夏コレクションは2026年2月6日に発売されました。「Refined for the Everyday(暮らしを洗練させる)」をテーマに、日々の暮らしのさまざまなリズムからインスピレーションを得た、着る人の動きに寄り添うワードローブが提案されています。シンプルながらも素材の質感やシルエットにこだわった作りが特徴で、価格帯はユニクロらしい手に取りやすさを維持しながら、ハイブランドのような上質感を演出できる点が支持を集めています。
UNIQLO:Cのグレー系セットアップは、スウェット素材のワイドパンツと、オーバーサイズのプルパーカーやジレなどのトップスを組み合わせたスタイルが人気です。セットアップとして着るだけでなく、単品でそれぞれ着回せる汎用性の高さも魅力とされています。ストレスフリーな着心地を保ちながら生地の質感がしっかりしているため、部屋着感が出てだらしなく見えないという点も、大人世代から支持される理由のひとつです。
グレーは黒より軽く、白より汚れが目立たない色
グレーは、ファッションにおいて扱いやすい色でありながら、着る人のセンスが問われる色でもあります。黒ほど重くならず、白ほど汚れが目立たず、程よい抜け感と上品さを両立できるのがグレーの魅力です。特にチャコールグレーのような濃いめのグレーは、厚みのあるコットン素材とゆったりとしたシルエットを組み合わせることで、体のラインを拾わずに着られます。
年齢を重ねると体型の変化が気になり始める方も少なくありません。ベストやジレとパンツを組み合わせたセットアップスタイルは、視線を縦に誘導する効果があり、実際の身長以上にスラリとした印象を作り出します。今回話題になったコーディネートも、この縦長効果を巧みに利用したスタイリングだったと考えられます。
グレーはブラックやベージュ、ホワイトなど、さまざまな色との相性が良いという特徴も見逃せません。グレーとブラックの組み合わせはキリッと引き締まった印象を作り、グレーとベージュは優しく柔らかい雰囲気を演出します。今回のコーディネートのようなグレーと白と黒の配色は、コントラストを効かせながらも上品さを損なわない、大人世代にとって扱いやすい組み合わせと言えるでしょう。
セットアップの着こなしはオーバーサイズを恐れないことから
年齢を重ねると、体型を隠そうとしてジャストサイズやコンパクトなシルエットを選びがちです。ですが、オーバーサイズであっても素材や丈感が適切であれば、こなれた印象と品の良さは両立します。今回の投稿でも、ゆったりとしたシルエットのセットアップが、だらしなく見えることなくトレンド感のあるスタイリングとして評価されていました。
顔まわりに華やかさを足すと甘くなりすぎない
シンプルなグレーのセットアップだけでは、肌の血色や表情によっては物足りなく、寂しい印象になることがあります。そこで有効なのが、フリル衿のブラウスやスカーフ、あるいは華やかなアクセサリーを顔まわりに取り入れることです。体型を拾わないゆったりシルエットのグレーセットアップに、顔まわりだけ華やかさをプラスすると、甘すぎず上品な印象に仕上がります。
小物のボリュームでメリハリをつける
今回の投稿では、ボリュームのあるブラックのショルダーバッグと、ボリューム感のあるホワイトのスニーカーが、コーディネート全体のアクセントとして効果的に使われていました。全身を同系色でまとめる際は、小物のボリューム感やカラーコントラストを意識すると、単調になりがちなコーディネートにメリハリが生まれます。
素材の質感で安っぽく見せない
UNIQLO:Cのようなライン展開のアイテムは、価格を抑えながらも生地の厚みや落ち感にこだわっているため、シンプルなデザインでも安っぽく見えません。セットアップを選ぶ際は、色やシルエットだけでなく、実際に触れて素材の質感を確認することが、着こなしをワンランク上げるポイントになります。
3シーズン使い回してコストパフォーマンスを上げる
しなやかで薄めの素材のセットアップであれば、インナーを調整することで春・夏・秋と長く着回すことができます。厚手のセットアップは秋冬に、薄手のセットアップは春や残暑の時期にと、季節に応じてインナーやアウターを工夫すると、コストパフォーマンスの高いワードローブになります。
白スニーカーが黒コーデを軽く見せ、黒パンプスは重たく見える原因に
今回の投稿で注目したいのが、足元とバッグの選び方です。ダークトーンでまとめたセットアップに、あえてボリューム感のあるホワイトスニーカーを合わせることで、コーディネート全体が軽やかに見える効果が生まれています。同じコーディネートを黒のスニーカーやパンプスでまとめると、全体が重たい印象になり、年齢よりも老けて見えてしまう可能性があります。
白のスニーカーは、清潔感とアクティブな印象を与えると同時に、ダークカラーの多いコーディネートに軽さを加える万能アイテムです。特にボリュームソールのスニーカーは近年のトレンドでもあり、足元に存在感を持たせることで、コーディネート全体を今っぽく見せる効果があります。
一方でバッグは、ブラックのボリュームショルダーを選ぶことで、カジュアルになりすぎず、きちんと感を演出しています。ショルダーバッグは両手が自由に使える機能性の高さから日常使いにも適しており、外出時の負担軽減にもつながります。ファッション性と機能性を両立させたアイテム選びは、大人世代のコーディネートで重要な視点です。
きちんとした場ではブラウスとパンプスに替える、寒い季節はコートを羽織る
グレーセットアップは、合わせるアイテムやシーンによってさまざまな表情を見せてくれます。普段のお出かけには、今回の投稿のようにジレとスニーカーを合わせたカジュアルダウンスタイルがおすすめです。ゆったりとしたシルエットで動きやすく、友人とのランチやショッピングなど日常のさまざまなシーンに対応できます。
少しきちんとした場面では、セットアップのトップスをブラウスやニットに替え、パンプスやローファーを合わせることで、上品さを引き立てたスタイリングになります。冠婚葬祭以外の食事会や観劇など、少し改まった場にもふさわしい印象を作ることができます。
寒い季節には、セットアップの上からロング丈のコートやダウンベストを羽織ることで、防寒性を保ちながらもスタイリッシュな印象を維持できます。暖かい季節には、セットアップのトップスを軽やかな半袖カットソーに替え、パンツだけを単品使いすることで、季節感のあるコーディネートに仕上げられます。セットアップは上下セットで着るだけでなく、単品ずつ他のアイテムと組み合わせることで、ワードローブ全体の幅を大きく広げてくれます。
SNSで発信するシニア世代が増え、若い世代からも共感が集まる
@around_60_coupleさんのように、シニア世代がSNSを通じて自身のファッションやライフスタイルを発信するケースが近年増えています。かつては若い世代が中心だったファッション発信の場に60代、70代の世代が積極的に参加するようになった背景には、スマートフォンの普及とSNSリテラシーの向上があります。
こうしたシニアインフルエンサーの投稿は、同世代の共感を呼ぶだけでなく、若い世代からも「参考になる」「かっこいい」といった声が寄せられることが少なくありません。年齢にとらわれず自分らしいスタイルを楽しむ姿勢そのものが、多くの人にとって魅力的に映っているのでしょう。ファッションブランド側も、こうしたシニア層の発信力に注目しています。UNIQLO:Cのようなラインが年代を問わず着られるシンプルで上質なデザインを打ち出しているのも、幅広い世代からの支持を意識した戦略の表れといえます。
65歳以上の単身無職世帯は月2万9980円の赤字、総務省2025年調査
ファッションを楽しむ一方で、気になるのが老後の家計事情です。総務省統計局が発表した「家計調査報告 家計収支編 2025年(令和7年)平均結果の概要」から、65歳以上の単身無職世帯における、ひと月の収支実態を見てみます。
65歳以上の単身無職世帯の毎月の実収入は13万1456円で、そのうち社会保障給付、主に年金にあたる部分が12万212円を占めています。一方で毎月の支出は16万1435円となっており、その内訳は消費支出が14万8445円、非消費支出が1万2990円です。
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 食料費 | 4万2545円 |
| 住居費 | 1万1416円 |
| 光熱・水道費 | 1万5565円 |
| 家具・家事用品費 | 6069円 |
| 被服及び履物費 | 3049円 |
| 保健医療費 | 8388円 |
| 交通・通信費 | 1万3601円 |
| 教養娯楽費 | 1万6132円 |
| その他の消費支出 | 3万1681円 |
このその他の消費支出のうち、諸雑費が1万4052円、交際費が1万6956円、仕送り金が591円です。非消費支出の内訳は、直接税が7072円、社会保険料が5912円となっています。これらを踏まえると、65歳以上の単身無職世帯は、ひと月あたり2万9980円の赤字を抱えていることになります。エンゲル係数、つまり消費支出に占める食料費の割合は28.7パーセント、平均消費性向、つまり可処分所得に対する消費支出の割合は125.3パーセントという結果でした。
このデータには介護費用が含まれていない点には注意が必要です。住居費についても1万円台と比較的低めに算出されています。実際には持ち家か賃貸かによって住居費は大きく異なりますし、健康状態や介護の必要性によっては、これらの費用がさらに上乗せされる可能性があります。非消費支出が示す通り、年金生活が始まっても税金や社会保険料の支払いは続きます。多くのシニア世代がこれらの費用を年金から天引きされる形で納めているのが実情で、年金収入と日常生活費だけでなく、こうした固定費も踏まえた生活設計が重要になってきます。
予算が限られるからこそ、単品使いできるセットアップを選ぶ
シニア世代の暮らしには、年金収入だけでは赤字になりやすいという厳しい現実があります。だからこそ、ファッションを楽しむ際にも、無理のない範囲でコストパフォーマンスの良いアイテムを選ぶという視点が大切になってきます。
UNIQLO:Cのようなラインは、比較的手に取りやすい価格でありながら、素材やデザインの質感にこだわった作りになっているため、限られた予算の中でも上質な着こなしを楽しみたいというニーズに合致しています。セットアップとして着るだけでなく、単品を組み合わせて着回すことで、少ないアイテム数でも幅広いコーディネートを楽しむことができ、結果的に被服費を抑えることにもつながります。
具体的には、上下セットで着る以外に、トップスとボトムスをそれぞれ単品でも活用できるかを意識して選ぶと、被服費を抑えながらワードローブの幅を広げられます。UNIQLO:Cのようなラインは、シンプルなデザインでありながら素材やシルエットにこだわりがあるため、手持ちの他のアイテムとも合わせやすく、一着あたりのコストパフォーマンスが高くなる傾向があります。セール時期やアウトレット、ポイント還元セールなどを活用することで、上質なアイテムをより手頃な価格で手に入れることも可能です。流行を追いかけて頻繁に買い替えるのではなく、長く愛用できる質の良い一着を選び、着回しの工夫で楽しむというスタンスが、これからのファッションとの付き合い方として理にかなっています。
ジレは袖がない分、着膨れせず縦長効果も強い
今回のコーディネートで重要な役割を果たしていたジレは、近年のファッションシーンで再評価が進んでいるアイテムのひとつです。ユニクロの商品展開を見ても、「ロングジレ セットアップ可能」と銘打たれたアイテムが登場しており、単体で羽織るだけでなく、同素材のパンツと組み合わせてセットアップとして着られる点が支持を集めています。
ジレの魅力は、袖がないことによる着膨れしにくさです。厚手の素材であっても腕まわりがすっきりして見えるため、重ね着をしても野暮ったくならず、レイヤードスタイルとしての奥行きを演出できます。体温調節が難しくなりがちな世代にとって、インナーで温度調整をしながらアウターとしてジレを羽織るというスタイルは、機能面でも理にかなった選択肢です。
ロング丈のジレは縦のラインを強調するため、縦長効果をより一層高めてくれます。今回のグレーセットアップのように、ジレとパンツを同系色でまとめると、上下の切り替えが目立たなくなり、すっきりとした一枚の服のような印象を作り出すことができます。これは体型の変化が気になる世代にとって、取り入れやすいテクニックのひとつです。
2026年のトレンドはSTRUCTURED GRACE、セットアップは性別年代問わず支持
2026年のファッションシーンでは、ジャケットとパンツを組み合わせたセットアップスタイルが引き続き注目を集めています。あるアパレルブランドが掲げる2026年夏のシーズンコンセプト「STRUCTURED GRACE」では、ワークウェア由来のしっかりとした強さと、しなやかな柔らかさを組み合わせたデザインが提案されており、セットアップというスタイル自体が、性別や年代を問わず支持されるトレンドになっていることがうかがえます。
40代・50代向けのトレンド情報においても、「流行を追うこと」よりも「自分の体型やライフスタイルに合わせて調整すること」が重要だとする考え方が広がっています。これは60代、65歳世代にもそのまま当てはまる視点であり、今回のコーディネートも、トレンドのシルエットを取り入れながら自分の体型に合わせてオーバーサイズを選ぶという調整を行っている好例だと言えます。
トレンドカラーとしては、ソフトなイエローやブルー、グリーンなど明るめの色味も人気を集めています。大人世代がこうしたトレンドカラーを取り入れる際は、差し色として小物やインナーに少量使うのがおすすめです。ベースをグレーやネイビーなどの落ち着いた色でまとめ、スカーフやバッグ、アクセサリーにトレンドカラーを取り入れると、若々しさと上品さを両立したコーディネートに仕上がります。
体型の変化は隠すより、肩や袖のバランスで整える
40代から60代にかけて、多くの女性が体型の変化を実感します。二の腕や腰まわり、お腹まわりなど気になる部分は人それぞれですが、共通して言えるのは「隠す」だけのファッションではなく、うまく調整しながら楽しむファッションへの意識の変化です。
ゆったりとしたシルエットのアイテムを選ぶ際も、ただ大きいサイズを選ぶのではなく、肩のラインや袖の落ち感がきれいに出るデザインを選ぶことが重要です。オーバーサイズと単なる大きいだけの服は違うもので、肩幅や着丈のバランスが取れているかどうかで見た目の印象は大きく変わってきます。今回話題になったUNIQLO:Cのようなラインは、デザイナーの美意識が反映された絶妙なバランスのシルエットが多く、こうした点でも支持されているのでしょう。
素材選びも体型カバーにおいて重要な要素です。伸縮性のあるスウェット素材やジャージー素材は、動きやすさと体型カバーを両立できる一方で、選び方によってはカジュアルになりすぎてしまうこともあります。今回のコーディネートのように、しっかりとした素材感のセットアップにジレを合わせると、カジュアルダウンしすぎない、きちんと感のあるスタイリングに仕上がります。
シニアインフルエンサーの投稿に「自分にも真似できそう」の声が集まる理由
@around_60_coupleさんのように、60代以降のファッションやライフスタイルを発信するアカウントは、近年着実に数を増やしています。背景には、Instagramをはじめとする各種SNSプラットフォームにおいて、50代・60代以上の利用率が年々高まっているという事情があります。かつてはSNSといえば若い世代の文化という印象が強くありましたが、今ではスマートフォンを日常的に使いこなすシニア層が増え、自らの暮らしぶりやファッションを発信することが特別なことではなくなりました。
こうしたシニアインフルエンサーが幅広い世代から支持を集める理由のひとつに、年齢に関係なくおしゃれを楽しんでよいというポジティブなメッセージ性が挙げられます。プチプラブランドのアイテムを上手に取り入れて自分らしいスタイルを提案するアカウントもあれば、上質なブランドアイテムを取り入れながら大人の余裕を発信するアカウントもあり、その表現の幅は多様です。共通しているのは、いずれも等身大の自分を楽しむという姿勢であり、見る人に新しいことに挑戦してみようという気持ちを起こさせる力を持っている点です。
UNIQLO:Cといった比較的手に取りやすいブランドのアイテムを使いこなす発信は、特に多くの共感を集めやすい傾向があります。高級ブランドのコーディネートは憧れの対象にはなっても、実際に真似をするハードルが高いのに対し、身近なブランドのアイテムであれば、見た人がすぐにでも取り入れられるという実用性の高さがあるためです。@around_60_coupleさんの投稿にコメントが多く寄せられたのも、こうした親近感が大きく作用していると考えられます。
ファッションを通じた発信は、単なる着こなしの紹介にとどまらず、世代を超えたコミュニケーションのきっかけにもなっています。65歳という年齢であっても、トレンドを取り入れながら自分らしいスタイルを楽しむ姿勢は、多くの人にとって前向きな刺激となり、これからのシニア世代のファッションのあり方を象徴する存在と言えるでしょう。オーバーサイズシルエットを恐れず、顔まわりに華やかさをプラスし、小物でメリハリをつける。そんなシンプルなポイントを意識するだけで、グレーセットアップは誰でも取り入れやすい、頼れる味方になってくれます。









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