Barbour × GANNI第4弾コラボ発売日は12月10日!取扱店舗と注目アイテムを徹底解説

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Barbour × GANNI第4弾コラボ発売日は12月10日!取扱店舗と注目アイテムを徹底解説

Barbour(バブアー)とGANNI(ガニー)のコラボレーション第4弾は、2025年12月10日(水)に世界同時発売されます。日本国内では、バブアー公式オンラインストアのほか、原宿店、代官山店、堀江店、大丸札幌店、渋谷ヒカリエ ShinQs店、NEWoMAN高輪店、ルミネ新宿店、ルミネ横浜店の8店舗で取り扱いが予定されています。今回のコレクションは「Tartan-meets-Tenacity(タータンと不屈の精神の融合)」をテーマに掲げ、英国の伝統的なタータンチェックと北欧発の遊び心あふれるデザインが融合した特別なアイテムが展開されます。

2022年に始まったBarbourとGANNIのパートナーシップは、回を重ねるごとに深化を続けてきました。英国北東部サウスシールズで1894年に創業した老舗ライフスタイルブランドと、コペンハーゲンを拠点に「Scandi 2.0」という新たな北欧スタイルを世界に広めたブランドの協業は、ファッション業界でも大きな注目を集めています。本記事では、第4弾コレクションの発売日や取扱店舗の詳細情報をはじめ、注目アイテムの特徴、過去のコラボレーションの軌跡、さらにはサイズ選びのポイントやスタイリング提案まで、購入を検討している方に役立つ情報を網羅的にお届けします。

Barbour × GANNI第4弾コラボ発売日は12月10日!取扱店舗と注目アイテムを徹底解説
目次

Barbour × GANNIコラボとは何か

Barbour × GANNIコラボレーションとは、130年以上の歴史を持つ英国のアウトドアブランドBarbourと、北欧デンマーク発のファッションブランドGANNIによる共同制作コレクションのことです。このパートナーシップは2022年に始まり、2025年12月に発売される第4弾まで継続的に展開されてきた、両ブランドにとって重要なプロジェクトとなっています。

Barbourは1894年にジョン・バブアーによって設立され、北海の厳しい環境で働く漁師や水夫のために防水ウェアを提供することからその歴史をスタートさせました。亜麻仁油を塗布した「オイルドクロス」から始まった同社のワックスドコットン製品は、高い防水性と耐久性で評判を呼び、やがて英国王室御用達(ロイヤルワラント)の栄誉を授かるまでになりました。狩猟や乗馬、フィッシングといったカントリースポーツのために開発されたディテールは、現代の都市生活においても高い実用性を発揮しています。また、定期的にワックスを塗り直すことで生地を蘇らせ、数十年単位で着用し続けることができる「Wax for Life」の哲学は、大量消費社会に対するアンチテーゼとして近年ますます評価を高めています。

一方のGANNIは、2000年に設立され、2009年にディッテ・レフストラップとニコライ・レフストラップ夫妻が経営を引き継いで以来、急速に世界的なカルトブランドへと成長しました。彼らが提唱した「Scandi 2.0」は、それまで北欧ファッションの代名詞であったミニマリズムやアンドロジナスといったステレオタイプを打破するものでした。GANNIのスタイルは自信に満ち、カラフルで遊び心にあふれており、コペンハーゲンの女性たちが自転車で颯爽と街を駆け抜ける姿をインスピレーション源としています。ソーシャルメディアを通じて形成された「#GanniGirls」というコミュニティは、単なる顧客の集まりではなく、ブランドの価値観を共有する強力な支持基盤となっています。

両ブランドのコラボレーションが第4シーズンを迎えるという事実は、この協業が一過性の話題作りではなく、相互のブランド価値を根本から高め合う持続的な関係性に基づいていることを証明しています。Barbourにとってこの提携は、伝統的な顧客層を超えてZ世代やミレニアル世代のファッション感度の高い層へリーチするための重要な戦略です。GANNIにとっては、ブランドが掲げるサステナビリティと実用性へのコミットメントを、歴史ある「ワックスドコットン」という素材を通じて具現化する絶好の機会となっています。

過去のコラボレーションから見る両ブランドの進化

Barbour × GANNIのパートナーシップは2022年に始まり、回を重ねるごとに深化と進化を遂げてきました。過去のコレクションを振り返ることで、最新の第4弾がどのような位置づけにあるのかをより深く理解することができます。

第1弾コレクション(2022年秋冬)

記念すべき最初のコラボレーションは、2022年11月にリリースされました。この時、両ブランドは「メインライン」と「Re-Loved(リラブド)」という二つのアプローチを採用しました。「Re-Loved」コレクションでは、Barbourの古着やデッドストックのジャケットを解体し、GANNIの象徴的な大きな襟や刺繍パッチワークを施してアップサイクルした一点物が展開されました。これはBarbourの「循環型ファッション」へのコミットメントとGANNIのデザイン力が融合した象徴的なプロジェクトでした。一方のメインラインでは、BarbourのクラシックなアースカラーにGANNIのネオンカラーのロゴを配し、伝統的なワックスジャケットに現代的な解釈を加えることで即完売となるほどの人気を博しました。

第2弾コレクション(2023年秋冬)

続く第2弾では、GANNIのシグネチャーである「レオパードプリント」が大胆に導入されました。Barbourの無骨なイメージとは対極にあるアニマル柄を、ワックスドコットンやキルティング素材に落とし込むことで、カントリーウェアをストリートウェアの領域へと押し上げました。また、バケットハットやスカーフといったアクセサリーのラインナップも拡充され、トータルコーディネートの楽しみが提案されました。

第3弾コレクション(2024年秋冬)

第3弾では、トレンチコートやダッフルコートといった新たなシルエットが登場しました。特筆すべきは、Barbourのアーカイブ(1934年のデザインなど)からインスピレーションを得つつ、GANNIらしいオーバーサイズの襟やネオンステッチを加えた点です。このコレクションにより、両ブランドの融合は単なるデザインの掛け合わせを超え、互いの歴史を尊重しながら新しいクラシックを創造する段階へと進みました。

第4弾コレクション「Tartan-meets-Tenacity」の全貌

2025年12月に登場する第4弾コレクションのテーマは「Tartan-meets-Tenacity(タータンと不屈の精神の融合)」です。このテーマは、Barbourの持つ「Tenacity(粘り強さ、不屈)」という機能的特性と、GANNIの遊び心あふれるデザインコード、特に今回は「タータンチェック」が融合することを意味しています。

Barbour × GANNI第4弾コラボ発売日は12月10日!取扱店舗と注目アイテムを徹底解説

デザインコンセプト「Friluftsliv」

本コレクションのデザインコンセプトの根底にあるのは、デンマーク語で「アウトドアでの生活」や「屋外での自由な時間」を意味する「Friluftsliv(フリルフスリフ)」の哲学です。冬の寒さや悪天候を避けるのではなく、適切な装備を身につけることで、友人たちと自然の中で過ごす時間を楽しむという考え方が表現されています。キャンペーンビジュアルは写真家ルーカス・ワスマンによって撮影され、デンマークの田園地帯で風雨の中で笑い合う友人たちの姿を捉えています。これは、Barbourのギアとしての信頼性とGANNIのコミュニティ主導の楽しさが視覚化されたものです。

注目のデザイン要素

第4弾コレクションでは、いくつかの革新的なデザイン要素が取り入れられています。

まず、ロイヤルスチュアート・タータンの採用が挙げられます。これまでのコレクションでも裏地などにタータンは使われてきましたが、今回は英国王室ゆかりの鮮やかな赤を基調としたロイヤルスチュアート・タータンが、表地やパッチワーク、アクセサリーの主役として大胆に採用されています。これにより、コレクション全体に温かみと祝祭感が加わっています。

次に、ダークオリーブ・レオパードの登場です。GANNIのアイコンであるレオパードプリントは、今回はBarbourの伝統色であるオリーブグリーンをベースにした「ダークオリーブ・レオパード」として登場します。従来よりも落ち着いたトーンでありながら確実に主張するデザインは、大人のための遊び心を体現しています。

さらに、ペプラムシルエットと2-in-1機能も特徴的です。過去の「Re-Loved」プロジェクトからインスピレーションを得た、ウエストで切り替え可能なペプラム(裾広がり)シルエットが採用されています。ジッパーで裾を取り外し、クロップド丈のジャケットとしても着用できる「2-in-1」機能が多くのアイテムに搭載されており、一着で全く異なる二つの表情を楽しむことができます。

第4弾コレクションの主要アイテム

第4弾コレクションを構成する主要アイテムについて、素材構成やデザインの特徴、価格帯を詳しく紹介します。すべてのアイテムは、Barbourのサウスシールズの工場とGANNIのデザインチームの緊密な連携によって生み出されています。

Tartan Peplum Wax Jacket(タータン・ペプラム・ワックスジャケット)

本コレクションの「ヒーローピース(主役)」と位置付けられる一着です。表地は100%ワックスドコットンを使用し、Barbourの伝統的なソーンプルーフ(棘を通さない)ドレッシングが施されており、高い防水性と防風性を誇ります。裏地は65%ポリエステル・35%コットンの混紡素材が採用されています。最大の特徴は、ウエスト部分に配されたジッパーによるデタッチャブル(取り外し可能)なペプラムスカートで、通常時はエレガントなロングラインのコートとして、裾を外せばモダンなクロップドジャケットとして機能します。胸元にはコラボレーションを象徴するシリコン製のダブルネームロゴパッチが配され、裏地にはBarbourのクラシックタータンがあしらわれています。カラー展開はクラシックなセージグリーンに加え、大胆なロイヤルスチュアート・タータンのパッチワークが施されたモデルも展開される可能性があります。米国価格は845ドルです。

Leopard Print Waxed Anorak(レオパードプリント・ワックスド・アノラック)

Barbourのアーカイブにあるフィッシング用ジャケット「Spey(スペイ)」からインスピレーションを得たショート丈のアノラックです。100%ワックスドコットン素材で、全面にダークオリーブベースのレオパードプリントが施されています。GANNIのシグネチャーである「誇張された大きな襟」が特徴で、この襟にはBarbourの太畝コーデュロイが使用されています。肘部分にはコントラストとしてタータンチェックのエルボーパッチが配され、後ろ姿にもアクセントを加えています。身幅の広いボクシーなシルエットは、厚手のニットの上からでも羽織りやすく、現代的なレイヤードスタイルに適しています。米国価格は825ドルです。

Waxed Duffle Coat(ワックスド・ダッフルコート)

英国の冬の定番であるダッフルコートを、ワックスドコットンで再構築した野心作です。100%ワックスドコットン素材を使用し、伝統的なトグルボタン留めを採用しつつ、GANNIらしい遊び心のあるパッチワークデザインが融合しています。身頃や袖の一部にタータンチェックの切り替えが施され、視覚的な楽しさを演出しています。オーバーサイズのフードとコーデュロイの襟が、顔周りを華やかに見せると同時に高い防寒性を提供します。着丈は76.2cmと、ヒップが隠れる程度のミドル丈で設定されており、機動性を確保しています。米国価格は775ドルです。

Waterproof Parka(ウォータープルーフ・パーカ)

ワックスドコットン特有の重さや手入れの手間を敬遠する層に向けた、軽量で機能的な防水透湿素材モデルです。表地はポリエステル100%(ポリウレタンメンブレン加工)、裏地はポリエステル100%で、完全防水仕様でありながら通気性を確保しています。ロング丈のパーカで、取り外し可能な「フリルカラー(襟)」が付いています。このフリルはGANNIのフェミニンなアイコンであり、機能的なアウトドアウェアにロマンティックな要素を加えています。背中にはプリーツが入っており、動きやすさと女性らしいAラインシルエットを両立しています。無地のオリーブカラーに加え、全面レオパードプリントのモデルも展開されます。米国価格は695ドルです。

Peplum Longline Quilted Jacket(ペプラム・ロングライン・キルティングジャケット)

Barbourのもう一つの代名詞であるダイヤモンドキルティングジャケットをベースにしたモデルです。表地・裏地ともに100%リサイクルポリエステルを使用しており、環境負荷への配慮がなされています。ワックスジャケット同様、ウエスト部分で裾を取り外せる2-in-1仕様です。軽量で保温性が高く、真冬にはコートのインナーとしても、春先や秋口にはアウターとしても活躍する汎用性の高さが魅力です。着丈は100cmと長めに設定されており、しっかりと体を包み込みます。米国価格は695ドルです。

アクセサリーコレクション

ウェアだけでなく、トータルコーディネートを完成させるための小物も充実しています。Tartan Scarf(タータン・スカーフ)はラムウール100%の大判スカーフで、ロイヤルスチュアート・タータンにコラボレーションロゴのパッチが縫い付けられています。日本価格は27,500円(税込)です。Wax Tote(ワックス・トートバッグ)は耐久性のあるワックスドコットンを使用したタータンチェック柄のトートバッグで、日常使いに適したサイズ感となっています。日本価格は46,750円(税込)です。Beret(ベレー帽)は鮮やかなレッドのウールベレー帽で、コーディネートの差し色として機能し、GANNIらしいフレンチシックな要素を加えます。

発売日と取扱店舗の詳細

Barbour × GANNI第4弾コレクションの発売日は2025年12月10日(水)です。これは世界同時発売であり、日本国内の店舗およびオンラインストアでも同日に販売が開始されます。

日本国内の取扱店舗

本コレクションは限定ラインであるため、全てのBarbour取扱店で販売されるわけではありません。以下の厳選された直営店および公式オンラインストアでの展開が予定されています。

バブアー公式オンラインストアは全国どこからでも購入可能ですが、発売開始直後はアクセス集中が予想されます。確実に購入したい場合は、事前にアカウント登録や支払い情報の設定を済ませておくことをおすすめします。

バブアー原宿店は東京のフラッグシップストアであり、最も豊富な在庫量が見込まれます。キャットストリートに位置し、ブランドの世界観を体感できる重要拠点となっています。

バブアー代官山店は洗練された大人の街、代官山に位置する店舗で、落ち着いた雰囲気で試着が可能です。

バブアー堀江店は大阪エリアの旗艦店として、関西圏のファッション感度の高い層が集まるエリアに位置しています。

バブアー大丸札幌店は北海道エリア唯一の展開店舗で、寒冷地での需要に応えています。

バブアー渋谷ヒカリエ ShinQs店は駅直結のアクセスの良さが魅力の店舗です。

バブアー NEWoMAN高輪店は高輪ゲートウェイエリアの新店舗として注目を集めています。

バブアー ルミネ新宿店は新宿エリアの中心地にあり、若い世代の客層が多い店舗となっています。

バブアー ルミネ横浜店は横浜エリアの拠点として展開されています。

購入の際の注意点

過去のコラボレーションでも即完売となるアイテムが多かったことから、今回も激しい争奪戦が予想されます。特に人気が集中するのは、コレクションの主役であるTartan Peplum Wax Jacketや、インパクトのあるLeopard Print Waxed Anorakなどのアウター類です。店舗での購入を検討している場合は、開店前から並ぶ覚悟が必要かもしれません。オンラインストアでの購入を考えている場合は、発売日時を確認し、その時間に合わせてアクセスする準備をしておくとよいでしょう。

発売に合わせて、特定の店舗(代官山店や原宿店など)で特別なインスタレーションや刺繍カスタマイズイベントが開催される可能性もあります。12月はホリデーシーズンであるため、ラッピングサービスやノベルティの配布なども期待されます。

サイズ選びのポイントとスタイリング提案

本コレクションのアイテムは、Barbourの伝統的なサイズ感とは異なり、GANNIらしい現代的なオーバーサイズシルエットやクロップド丈が取り入れられています。失敗しないサイズ選びのコツを押さえておきましょう。

サイズ選びの基本

GANNIのデザインコードに基づき、全体的にゆったりとしたフィッティングになっています。通常BarbourでUK10を選んでいる方は、そのままUK10を選べば「GANNIらしい」オーバーサイズ感を楽しめます。よりすっきりとした印象で着用したい場合は、ワンサイズ下げてUK8を選ぶのも選択肢のひとつです。

「ペプラム・ワックスジャケット」や「2-in-1 キルティングジャケット」を検討している場合は、裾を外した時の着丈がかなり短くなることを考慮する必要があります。ハイウエストのボトムスと合わせることを想定してサイズを選ぶのが賢明です。

冬のアウターとして着用する場合、中に厚手のニットやフーディーを着込む余裕があるかどうかも重要な判断基準となります。アノラックタイプは身幅が広いため、レイヤードには最適です。

シーン別スタイリング提案

アーバン・コミュータースタイル(都市移動)では、Tartan Peplum Wax Jacketをクロップド丈にして、ワイドデニムやレザーパンツと合わせるのがおすすめです。ジャケットをショート丈にすることで脚長効果を狙い、都会的でシャープな印象を作ることができます。足元はチャンキーソールのローファーやブーツでボリュームを持たせるのが今のバランスです。

ウィークエンド・グランピングスタイル(週末アウトドア)には、Leopard Print Waxed Anorakがぴったりです。インパクトのあるレオパード柄を、リブニットのロングスカートやスウェットパンツといったリラックスした素材のボトムスで中和します。Barbourのウェリントンブーツを合わせれば、実用性とファッション性を兼ね備えた「Friluftsliv」スタイルが完成します。

ブリティッシュ・トラッド・リミックスでは、Waxed Duffle CoatにTartan Scarfを組み合わせる王道スタイルが楽しめます。ダッフルコートにタータンチェックのスカーフという組み合わせは定番ですが、GANNIのダッフルはパッチワークや素材感がモダンであるため、古臭くなりません。インナーにあえて鮮やかな色のニットを差し込むことで、GANNIらしいポップさを加えることができます。

サステナビリティとメンテナンスについて

Barbour × GANNIのコラボレーション製品を購入することは、単なる消費ではなく、長く愛用できる製品への投資を意味します。両ブランドが共有する「サステナビリティ」への取り組みについて理解しておきましょう。

環境への配慮

GANNIは「Responsibility Game Plan」を掲げ、責任ある素材の使用を推進してきました。本コレクションでも、ワックスドコットンのベースにはオーガニックコットンが、キルティングジャケットや裏地にはリサイクルポリアミドやリサイクルポリエステルが積極的に採用されています。また、動物福祉(アニマルウェルフェア)に基づいたウールの調達など、倫理的な生産背景も保証されています。

リワックスと修理で「服を育てる」楽しみ

Barbourのワックスジャケットの最大の魅力は、メンテナンスによって寿命を延ばせることです。GANNIとのコラボレーションモデルも、基本的にはBarbourの「リワックス(ワックスの塗り直し)」サービスの対象となります。ただし、装飾が複雑な一部のモデルについては、専門店での相談が推奨されます。着用を重ねるごとにワックスが抜け、チョークマーク(白い線)が入り、生地が柔らかく馴染んでいく過程は、まさに「服を育てる」楽しみといえます。もし破れてしまっても、Barbourは修理サービスを提供しており、GANNIの精神に則って、あえて異なる色の生地でパッチワーク修理を行うのも、このコラボレーションならではの粋な楽しみ方といえるでしょう。

まとめ

Barbour × GANNI第4弾コレクションは、2025年12月10日(水)に世界同時発売されます。「Tartan-meets-Tenacity」をテーマに、英国の伝統的なワックスドコットンと北欧の遊び心あふれるデザインが融合した特別なアイテムが展開されます。日本国内では、バブアー公式オンラインストアと厳選された8店舗での取り扱いとなるため、購入を検討している方は早めの準備をおすすめします。

2022年から続くこのパートナーシップは、単なる話題作りではなく、両ブランドの価値観を共有する持続的な関係性に基づいています。第4弾では、ロイヤルスチュアート・タータンやダークオリーブ・レオパードといった新しいデザインコード、そしてペプラムシルエットと2-in-1機能という革新的な要素が取り入れられました。

手に入れたアイテムは、リワックスや修理を通じて長く愛用することができます。流行り廃りに関係なく、これからの数十年を共に過ごすことのできる、頼もしくも愛らしい相棒となることでしょう。変化の激しい時代においても変わらない価値と、どんな状況でも楽しむ不屈の精神を体現したこのコレクションは、現代のファッションシーンにおいて特別な意味を持っています。

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